患者さん(利用者さん)が主役の生活を支えるために、クリニックと訪問看護ステーション(ライフナース)と連携を密にし、より生活に沿った医療・ケアを目指します。
クリニックを法人化、訪問看護ステーションを立ち上げ、ライフナース(訪問看護STの目指す姿)と連携を密にし、より生活に沿った医療・ケアを目指す体制を作っていきます。
せせらぎの森を訪れるみなさんと、一緒に楽しい時間を過ごすことが大切と考えています。
せせらぎの森では、いろいろな人が気軽に集まれるほっとする場を提供し、安心できる場での出会いが、緩やかなつながりとなり、制度につながりにくい人のセイフティネットを構築できると考えます。
ホールでお客様を迎えるときに心がけているのは、「何かをしてあげたい」「お役に立ちたい」という下心を捨てることです。
純粋に来てくれて「うれしい」という気持ちを伝え、お帰りの際には「また来てください」「いつでもどうぞ」と伝えるようにしています。話の口火を切るために、クリニックのご案内・訪問診療についてのご説明をすることはありますが、あとは相手のお話をひたすら伺うことにしています。
相談の内容だけでなく、話を聞いた時の感覚で、他の職員や地域の方をご紹介した方が良いと思ったときには、相手に断ってからご紹介します。