ひとりで通院が
出来なくなったとき

病院でなくご自宅でのんびり静養したいと思ったら、在宅医療があなたをサポートします。
在宅で可能な医療も幅広くなってきているので、安心してご自宅で静養できます。家で楽しく過ごすことが出来るように、生活を支えるのが在宅医療です。
自分の家なら自分らしい生活が出来、病院でよくありがちな煩わしい、変な気を使う必要もありません。
ただし、無理に在宅で診療を続けようとは私は思いません。介護に疲れてしまえば様々な施設やサービスを利用するのも一つの方法です。もし具合が悪くなって入院が必要ならば入院可能な病院をご紹介致します。そのうえで、最期までご自宅でお過ごしになりたいなら、心のこもった手厚いサポートをしっかりとしていきます。
あらゆる選択肢を患者さまに提供することを可能にするのが、在宅診療クリニックです。地域のケアマネージャーを通して、訪問看護はもとより、訪問歯科診療、訪問リハビリ、訪問薬剤指導、在宅栄養士、鍼灸師などをご紹介します。

私は20年以上麻酔科医として手術の麻酔や集中治療で全身状態を診療するだけでなく、ペインクリニックや緩和医療で痛みの治療を行なって参りました。
患者さまのご自宅でも癌から来る痛みはもちろんのこと、肩や腰の痛みなどについても、痛くない注射や飲み薬で痛みを取っていきます。自宅であれば患者ではなく家庭人に戻れます。
患者さまとご家族の皆さまにとって一番の医療をいっしょに考えていきます。

清水 亨

せせらぎ在宅クリニック

院長 医学博士

院長略歴

栃木県足利市生まれ

平成4年
日本医科大学卒
平成6年
日赤医療センター麻酔科
平成14年
日本医科大学千葉北総病院
平成15年
東京都保健医療公社 東部地域病院
平成17年
日大歯科部麻酔科
平成18年
University of California San Diego
客員研究員
平成21年
柏厚生病院部長
平成22年
筑西市民病院医長
平成23年
湖南病院副院長
平成28年9月
せせらぎ在宅クリニック開設

所属学会

  • 日本麻酔科学会専門医指導医
  • アメリカ麻酔学会
  • ペインクリニック学会
  • 緩和医療学会
  • 日本在宅医療学会
  • 死の臨床研究会
  • BLS and ACLS Provider of AHA
    アメリカにて取得
  • 日本救急医療学会ICLSインストラクター

社会活動

1995年
バングラデッシュ医療協力隊派遣
1998年
長野オリンピック、パラリンピック
2005年
長野スペシャルオリンピックス冬期
世界大会コースドクター
Facebook 茨城県つくば市大角豆2012?72